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パソコン寄付でよくある質問                             2026.4月現在

 

NPO明豊会さくら学園

 

Q1:壊れたパソコン(以下PC)でもいいですか?

A1:解体して部品をリサイクルするので、故障していても大丈夫です。

 

Q2:どんなものを寄付該当品ですか? 処分費用とかかかりますか?

A2:〇パソコン並びにPC周辺機器[例えば、液晶モニター、ルーター、UPS、サーバー、外付け記憶装置(以下HDD等)、単体HDD、ハブ、NAS、ケーブル類]、スマホ・タブレット、ゲーム機等となります。故障品でも穴をあけたHDDでも可能です。 ただしスマホ・タブレット・携帯電話は解体中のガラスによるマイスター(利用者)の怪我を考慮し、現在は破壊せずリユース扱いになります。データ消去はご自身で処理ください。

〇自作PCも可。自作PCに使う構成部品(例えばCPU、メモリー、ファン、基板等)も歓迎。

寄付該当品は当施設にお持ち込みであれば特に費用はかかりません。

〇現在、コピー機、プリンター、CRT(ブラウン管型)モニター、画面の割れた液晶モニターは対象外です。テレビも対象外です。モニター一体型PCは可能。

 

 

 

Q3:引き取りに来てくれますか?

A3:現在10台以上のPCの引取対応できます。持ち込みは大歓迎です(下記A5参照)。つくば市内は10台以上のPC(1,000円)、つくば市周辺都市は20台以上(2,000円)で回収いたします。(Q2の寄付該当品であれば一緒に回収致します。)その他のエリアはご相談ください。

※回収時に記憶媒体データ消去作業費として回収費用を頂戴致します。

※つくば周辺都市(つくばみらい市、下妻市、常総市、阿見町、牛久市、守谷市、土浦市)

 

Q4:宅急便の利用や持ち込みはできますか?

A4:〇大歓迎です。恐縮ですが、送料等は送り主(寄付者)負担となります。持ち込みは、平日9:00から16:45となります。 念のため、前日か当日におよその台数をお電話でお知らせください。住所:300-2655 つくば市島名2304 明豊会さくら学園 ☎029-875-3517

法人の場合で、「物品受領書」、HDD等の「解体証明書」「解体写真」をメール希望される方は、

メール<pc-kiban@sakura-gakuen.org>で「証明書・写真を希望」とご連絡いただき、PCにマジック等で法人名を記入後、お持ち込みください。無料です。(下記A6参照)

 

 

 

 

Q5:法人のPC対象の「出張解体回収」とは何ですか?

A5:〇究極の「情報漏洩対策」と自負しております。部屋と机をお借りして、HDD等の抜き出し作業後、物理的破壊をし、ご担当者様の確認後回収します。費用は1台につき(100円)です。出張解体回収時に記憶媒体データ消去作業費として回収費用を頂戴致します。

・つくば市内(回収費1,000円+出張解体費パソコン台数×100円)

・つくば周辺都市(回収費2,000円+出張解体費パソコン台数×100円)

対象台数とエリアは上記のA3に準じます。 作業時間は機種により一日100~200台です。

〇ただし、法人の方で、初めてPCの処分で情報漏えい等に不安を感じる方には、「お試し解体」をご提案いたします。お伺いしてPC1、2台をご担当者の方の目の前で、PCからHDD等を抜き出し物理的破壊を加えます。その様子をご確認いただいてから決めていたければと思います。所要時間5~15分。

 

Q6:証明書やマニュフェストは発行できますか?

A6:10台以上の法人PC「取扱誓約書」、「物品受領書」、HDD等の「記憶装置解体証明書」「解体写真」等は現在無料でメールにて送ります。個人の書類発行は有料(1件2100円)となります。

産業廃棄物扱いではマニュフェストは不可欠ですが、私たちはリサイクルして再利用のためマニュフェストは出しませんが、受領書や証明書は発行できます。

 

Q7:引き取ったPCのHDD等の消去や破壊はどう処理しますか?

A7:PCのHDD等の記憶装置は施設内で責任をもって、法人個人とも無料で全解体し物理的破壊を行い再利用しません。

 

Q8:障がい者施設で、なぜパソコンの解体リサイクルをするのですか?また、リサイクルの売上は何に使われるのですか?

A8:〇このパソコン等小型家電の解体分別による利益は全て、障がいを持った利用者の作業工賃にあてられ自立支援へと変わります。B型サービス利用者の作業は内職作業が大半を占め、全国約18,000事業所平均工賃は月額約22.500円、時給換算で約250円です。さくら学園ではこれをまずは約30,000円まで引き上げたく、PC解体作業を含めオリジナル製品の制作等様々な作業にチャレンジしております。

〇また、たとえ障害を持っていても、彼らのたぐいまれな集中力と解体の技術で地域社会に貢献できるということを私たちは証明し続けます。また、この解体事業の仲間を県内に広めたいと思います。是非、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

 

 

 

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