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就労支援

ひとりひとりの個性を活かし、生き生きと働けるための支援

さくら学園は、障がいを持っている人が自立するための職業訓練や就職支援を企業と一体となって取り組んでいきます。
働くことの喜びを持って地域社会のなかで自立、自立した生活をすることが可能な社会の創造に貢献していくことを理念としています。2020年は就労継続支援(B型)から5名が就職しました。

身体障がい者

視覚障がい、聴覚障がい、言語障がい、肢体不自由、内部障がいがあるが一般企業への就職を目指している方

知的障がい者

18歳までの発達期に起こった知的発達の遅れにより論理的思考、問題解決、計画、抽象的思考、自己判断が難しい方

精神障がい者

精神疾患(統合失調症、うつ病、気分障害、てんかん、依存症など)のため精神機能の障がいが生じ、日常生活や社会参加に困難をきたしている方

受けられるサービス

就労移行支援

就労継続支援(B型)

就労定着支援

就労移行支援とは

就労移行支援は、一般企業への就職を目指す障がいのある方を対象に、原則2年間就職に必要な知識やスキル向上のためのサポートをおこないます。

工賃

あり(但し、就職訓練優先)

年齢制限

65際未満

利用期間

原則2年間以内

就労継続支援(B型)とは

就労継続支援は、一般企業への就職が困難な方へ働く機会を提供すると同時に居場所の提供するサービスです。一般企業への就労を目指せます。

工賃

あり

年齢制限

なし

利用期間

定めなし

就労定着支援とは

就労している障がいのある方が働きやすくなるよう不安や悩みを一緒に考え、一緒に解決するサービスです。

利用できる方

・就労移行支援、就労継続支援、生活介護、自立訓練サービスを利用して、就職された方

・上記の就労後6ヶ月を経過された方から、就労後3年間までの方がご利用できます。

・月に1回の対面または電話等での面談が出来る方

利用方法

就労移行などをご利用された時と同様に、お住まいの自治体窓口で受給者証の申請を行っていただく必要があります。詳しい手続きの進め方は、スタッフがご説明のうえサポートします。

利用の流れ

就職6ヶ月後~3年間、就労定着支援を行います。また日中の一時支援も合わせて行います。

ご利用の流れ

1.事業所の見学に行く

実際に事業所に見学にいらしてください。実際の雰囲気や細かなプログラム内容、他の利用者の様子など電話やWEBサイトだけでは判断しきれないものを実際に見て頂くことによって、利用後のミスマッチを防ぐための材料になります。1日体験を利用することをおすすめします

2.受給者証の申請

利用したい事業所や利用時期が決まったら、お住いの行政窓口にサービスを利用したい旨を伝えて、必要書類を用意してから障害福祉サービス受給者証の申請をおこないます。

3.利用契約

障害福祉サービス受給者証の発行が行われた後、利用契約をおこないます。

4.利用開始

事業所のスタッフが「個別支援計画」を作成します。支援計画に則りながら、カリキュラムをおこないます。週1日からのスタートや、半日利用からのスタート等、個人に合わせて通所回数や通所時間を調節できます。

ご利用の流れ

1.事業所の見学に行く

実際に事業所に見学にいらしてください。実際の雰囲気や細かなプログラム内容、他の利用者の様子など電話やWEBサイトだけでは判断しきれないものを実際に見て頂くことによって、利用後のミスマッチを防ぐための材料になります。1日体験を利用することをおすすめします

2.受給者証の申請

利用したい事業所や利用時期が決まったら、お住いの行政窓口にサービスを利用したい旨を伝えて、必要書類を用意してから障害福祉サービス受給者証の申請をおこないます。

3.利用契約

障害福祉サービス受給者証の発行が行われた後、利用契約をおこないます。

4.利用開始

事業所のスタッフが「個別支援計画」を作成します。支援計画に則りながら、カリキュラムをおこないます。週1日からのスタートや、半日利用からのスタート等、個人に合わせて通所回数や通所時間を調節できます。