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伸也の車椅子目線からのつぶやき~バス単独利用編

今回はバスを利用した時に感じことについてです。

 

利用区間は万博記念公園~研究学園です

 

乗車したバスは、ワンステップバスでした。

時刻表通りの出発であれば16時03分でした

でも実際出発した時刻は16時11分でした

 

なぜかというと、バス停では乗車できず縁石のない場所へ移動し乗車していた為です

バスを動かす前に運転手さんから衝撃一言が飛び出しましました。

それは、{申し訳ないけど、縁石降りてバス乗って}と言われました。

私は驚きを隠せませんでした。

 

私がスロープ収納場所からスロープのかけ方、

座席のたたみ方まで全て説明し、対応してもらいました。

 

まだまだ驚きの光景は続きます

 

車椅子用の車輪止めではなく、バスの車両止めを持ってきました。

当たり前ですが車椅子のサイズに合うはずもなく、

私が収納場所を教えました

ある程度は予想していましたが、とても驚きました。

 

運転手さんは車椅子用車止めの固定方法がわからず、

私が安全に固定できる場所を教えました

しかし、後方の固定が緩かったのでもっときつめてほしいと伝えました。

 

でもわからないと言われました。

 

その後しばらくして、別のバスの運転手さんが様子を見にきてくれました。

後ろの固定をしたところは、確かにゆるかったそうです。

再度固定がされていることを確認し出発しました。

 

が、車両止めのはまりがゆるく、少し車椅子が前へ動きびっくりしました。

 

営業所へこれらの経緯を伝えたところ{今後は改善を進めていく}とのことでした。

なので、今後の乗車が楽しみです。

 

内心{もう少ししっかりして}と思いました。

今回は色々な面で驚きの珍道中になりました。

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