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今回は自宅内をより動きやすくする動線についてお伝えします.

以前は寝室と日中過ごす部屋を分けて生活していました。

ですが夜中トイレに行くのが大変なためトイレに近い部屋で寝ることにしました。

その後も何度か物の配置を変更したりしました。

 

その時は家族や介助者さんに相談し私が生活しやすい動線を一緒に模索してもらいました。

それ以外にも洗濯物干しやパソコンの机、テレビなどを寝室にまとめてみました。

それでもなおベッドに車椅子の車輪がぶつかって動きづらかったので、

今度はテレビとパソコンの位置を変更しました。

上記のベッドに車椅子の車輪がぶつかって動きづらいとは私自身では全く気づきませんでした。介助者さんの{なんか、これ動きづらくない?}という一言で、

{確かに動きづらいかも}と思いました。

でもどうすれば良いのかわからなかったので、介助者さんに動かしてもらいました。

その後動いてみるとトイレや他の移動が楽になりました。

 

みなさんも自宅内の動線を見直してみるのも良いかもしれません

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