3月のレクリエーション

3月は福岡堰にお花見に行きました。

今年は暖かい日が続き、レクリエーションの24日にはほぼ満開でした。

 

お昼はTX万博記念公園駅前にある「琴キッチン」でチキンカレーをテイクアウトをして

食べました。

スパイスが効いたカレーは、彩りも豊かで見た目も味もとても美味しかったです。

みなさんも残さずペロリと頂きました(´▽`*)

 

福岡堰は桜が見ごろで、花曇りのなかゆっくり桜の下を歩きました。

帰りの頃は雨が少し降ってきました。

施設に帰ってから「ワンピースゴールド」を観てゆっくり過ごしました。

WBC 日本VSアメリカ 急きょ応援!

今日仕事に携わっている野球ファンていうか、WBCファンにとって、

今日の朝はソワソワ落ち着かない時間が過ぎたのではないでしょうか?

 

さくら学園の職員や利用者さんの一部でもソワソワ感がありましたので、

午前の休み時間の20分は小さな画面の前で、急きょWBC決勝戦の応援と

なりました。

残念ながら、優勝の瞬間は作業のため、見られませんでした。

WBCの選手のみなさん、感動をありがとう!!

 

伸也の車椅子目線からのつぶやき~夕日撮影編

 

なんと夕日の撮影に成功しました!!

今回はその時様子をお伝えします。

場所は鹿嶋市北浦へ車で撮影をしてきました。

次に夕日の写真を撮るコツを3つお伝えします。

1  取りたい場所の日没の時間を調べる

2 天気は晴れで降水確率は高くても40%

3 日没時刻の40分前

その3点を抑えれば綺麗に夕日の写真が撮れます。

今回は、列車と夕日という写真は取れませんでしたが、

夕日が撮れる条件を知ることができた良い撮影となりました。

 

最後になりますが、撮影した時は手でスマホを持ち撮影しました。

その後知ったのですが、車椅子のひじ置きに固定できる撮影機材があるそうです。

それはまた次回紹介します。

チャレンジアートフェスティバルin

第22回チャレンジアートフェスティバル アート祭りだ!ワッショイ!

つくば美術館に作品を見に行きました。

どの作品も個性的で見入ってしまいました。

 

その中で、さくら学園の利用者さんの作品を紹介します。

山下さんの作品

山下さんらしい細部までこだわった素敵な作品です。

中島さんの作品

大好きな妖怪がバランスよく絵が描かれています。

 

呉さんの作品

さくら学園のことも書いてくれて嬉しいです(´▽`*)

 

来年はぜひさくら学園でも挑戦してみたいと思います!

来年4月以降、新たなサービス「就労選択支援」が始まる

厚労省によると、来年4月以降新たな就労系障害福祉サービスとして

「就労選択支援」が創設予定です。(開始時期は現時点未定)

 

「就労選択支援」とは、「就労移行支援」・「就労継続支援A型・B型」の利用

もしくは「一般就労」する前に、当事者が事業者と共同して

「就労アセスメント※」を行うことで、自分に合ったサービスを選択できる

ようサポートを行うものです。

 

現状、様々な支援がある中でいったいどれが今の自分に必要な支援なのか、

もしくは「一般就労」が適切ななのか分からない方には、「就労選択支援」

があることで、より自分にマッチした進路を選べそうですね。

 

「日中の居場所を探している」「作業をしてみたい」「就職の準備がしたい」

とは思っているけど、「何から始めていいのか分からず一歩が踏み出せない」

という方は、「さくら学園」の見学や一日体験に来てみませんか?

 

現場にいて、利用者にとっていいサービスになりそうと思いますが、もう少し

イメージしやすいサービス名になればと思うのは私だけなのでしょうか?・・・

 

※「就労アセスメント」とは主に就労移行支援事業所によって実施され、

面談や作業観察を通じて利用希望者の対人関係・仕事への態度・認知能力・

仕事への遂行能力などを把握し、本人の強みや課題を明らかにし、

今後の進路を考える判断材料の一つとなります(MT)

トートバックデザイン募集!!

応募内容:

作品データはPNG形式またはJPEG形式として下さい。(ファイルサイズ5MB以下)

染色方法は自由としますが、紙媒体では染色方法により上手く生地に色がプリントできない場合があります。

募集締切

2023年7月21日

選考

審査による最優秀作品 最大3名

応募資格

障害者手帳をお持ちの方、年齢不問

応募方法

メールまたは折らずに郵送、またはご持参下さい

info@sakura-gakuen.org

入賞作品の発表

審査結果は入賞者に通知するほか、HPやインスタグラムで発表します

注意

応募作品は、自作・未発表で、第三者が有する知的財産権の権利をしないものに限ります。

何らかの事故及び障害でデータが開けない等の問題が発生した場合は一切の責任は負いません。

応募作品は紙媒体を含め、デジタル化し審査します。

 

 

4月から新しい方が仲間入りします

今年は、特別支援学校高等部を卒業して、4月から2人の方が仲間入りします。

昨日は関係者が集まって、慣れ親しんだ「学校生活」から「さくら学園の生活」へとスムーズな移行ができるよう打ち合わせが行われました。

学校の担任の先生、相談支援専門員、保護者、学生の方々が一堂に会しました。

学生さんは、次のステップへと羽ばたく「嬉しさ」と新たな居場所への「不安感」が入り混じった思いなのでしょうか?少し緊張されていました。

4月からの利用が始まったら、早く笑顔が見られるよう、声掛け支援していきたいと思います。(MT)

 

 

伸也の車椅子目線からのつぶやき~通勤途中の困りごと編

伸也の車椅子目線からのつぶやき~通勤途中の困りごと編

今回は通勤中に起きたことについてお伝えします。

職場から駅に向かっていた時に風が強く飛ばされてしまいました。

マスクをジップロック入れて持ち歩いています。

駅でマスクを替えようとしましたが、

開けることができませんでした。

そこで駅員さんに頼んで開けてもらい、

新しいマスクに交換することができました

そしてその時は事なきを得ました。

 

ここからは使いやすくした方法などを2つ紹介します。

1つ目は、100均で膝の上におけるトラベルポーチを購入しました。

2つ目は、革製のひもを付けました。

その中には、マスク、交通系IC、保湿クリームなどを入れています。

トラベルポーチを購入したことにより、以前よりスムーズにマスクの交換や

支払いなどができるようになりました。

春の見学会

 

ご希望のお日にちとお時間をご連絡下さい。

お電話お待ちしております(´▽`*)

別の施設との併用利用

 

先日、ある利用者さんが春から併用する事業所で打ち合わせがあり、出席してきました。

利用者さん、保護者の方、相談専門支援員、春から併用するJ事業所、今併用しているS事業所、そして私の8名が集まりました。

春からの新たなJ事業所との併用利用での支援について本人交えて皆さんで意見交換しました。

春から週3日のさくら学園、週2日のJ事業所の併用利用となります。

私自身、「併用して、ルールや過ごし方が違って、利用者さんが混乱するのでは・・・」と内心不安に感じているときが以前ありました。

現在、さくら学園では9人の方が「生活訓練」、「生活介護」、他の「就労継続支援B型」等の通所施設と併用利用して過ごされています。

皆さん、意識してなのか無意識的なの分かりませんが「さくら学園のドア」を開けると、「過ごし方の切り替え」ができているようです。

それぞれの施設で多面的に自分の個性を発揮できている方が意外に多いです。

またそれができるようにそれぞれの事業所間の情報共有が大切と今回改めて感じました。

その事業所のいいところがその利用者の支援に当てはまればいいと思いました。

「併用利用は利用者さんが混乱するのでは・・・」と危惧していた私の杞憂でした。(MT)